性の認識の仕方
 結婚して子どもができた人の性転換(戸籍変更)が可能になったそうだ。
子供がいると不可能だったが、『子供が成人していたら可能』に緩和されたそうである。
 僕は戸籍を変えるつもりはないけれど、戸籍を変えたい人にとっては本当にいいことだと思う。
 僕は男である。結婚していて子供も産んだけど、女という肉体だが男である。
 中身はけっこう古いタイプの男なのだが、まあ・・・女としての苦労もわかるので・・・^^
 基本的に男尊女卑。
 女子どもは黙ってろ。女は黙って男の後ろを歩け。
 的な考え方が基本。
 自分自身が後ろに下がって歩く相手は、世界中で二人しかいない。
 パパ彼と先輩。
 その二人だけ。僕が心から自分より格上だと思える身内は二人だけ。
 
 僕にとって性というのは『魂の形』なのであって、肉体の形ではない。
 肉体が男だったとしても、自分で自分のことひとつ決められない腐った女のような男はたくさんいる。・・・ち○ぽもったいないわっ。てタイプ。
 僕はそういう相手に心底心を許すことはない。
 反対に心は女でも、男より男らしい人はいる。
 でもそういう人たちって言うのは、性別なんて気にしてないんだよね。
 世の中には
『男になりたい』『自分は男だ』と言い張っている女性たちがいる。
 僕が今まで出会ってきた人たちは、
『結局そういうところ女なんだよ』
っていう人が多い。本当に男友達として認められるトランスさんに僕は出合ったことがない。
 肉体が女だから、僕は今の環境にいる。
 男なら僕はやくざになっていたと思うし、幹部だった。
 そのチャンスは女の今もらっていたけど、女だから僕は今もカタギでいる。
 今でも男社会だから。最初は庇護がないと認めてもらえない。
 だからパパ彼は僕を待たせて今がんばっている。
 性別に囚われる生き方はしたくない。女であることを恥ずかしいことだとは思わない。
 でも、僕は確かに『僕』であって、『私』じゃないんだよなあ・・・

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【 2008/06/13 23:26 】

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始めてのゲイ友達
 今はじめてゲイ友達ができて、色々メールしている。
彼は僕より年下で看護の仕事をしているまじめな青年。
 彼は
『ビアンの子でもいいから結婚して子ども欲しいなあ』
というのが夢だそうだ。
子供が好きで、小児科で働くのが夢。
 そんな彼と色々話していて、思うことがある。
『ビアンは綺麗ってイメージあるけど、ゲイは汚いよ 笑』
と彼が最初に言っていたのだが、僕はそうは思わないのだ。
女のほうが内面ドロドロしく派閥をすぐ作るし、虐めもかなりひどかったりする。
バイ友達は
「男より女のほうが醜い」
と力説してたぐらい。まあ人に寄るだろうけどね。
 まあお互いが知らない世界のことを話し合えるのは楽しい。

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【 2008/06/02 02:16 】

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